あじさいが最盛期?:6/18 第12回新潟フォトウォークはごまどう山で「フォトハイキング」

久しぶりのNSMCの独自企画となりますが、6/18に第12回新潟フォトウォークを、開催します。開催地は田上町のごまどう山。 敬和学園大学アーチェリー部主将の @nashimo くんの企画に、別に「フォトハイキング」という新しい概念で実施します。
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新潟フォトウォーク 第12回 / Niigata Photowalk #12 : フォトハイキング in ごまどう山 : ATND

ごまどう山は登山口から40分ほどで頂上まで登ることができ、傾斜もなだらかで、ファミリー向けだそうです。上にはあじさい園があって、ちょうど見ごろではないかと思います。大きなカメラを持ったフォトウォーカーたちも、気軽に頂上まで行って、撮影ができそうです。もちろん今回も、カメラの種類は問いません。携帯カメラまで含めて、多様なカメラで、参加者たちが、同じ風景を自分なりの切り口で撮影し、それを共有するところに意義があります。

ふもとには湯田上温泉や日帰り温泉ごまどう湯っ多里館、あるいは、東龍寺のお寺もあり、順調に登山口まで降りて来られた場合にも、いろいろたずねる先はありそうです。

ごまどう湯っ多里館
たがみ湯っ旅ガイド-田上町観光協会

懇親会は17時から新津駅前で開催。3500円での食べ飲み放題としましたので、こちらもふるってご参加ください。

新潟フォトウォーク 第12回 懇親会 : ATND

なお当日は、UX新潟テレビ21のTeam ECOが、朝から護摩堂山あじさい園の下草とつる草刈りを行う予定だそうで、おそらくどこかですれ違うことになうのではないかと思います。

UX新潟テレビ21|イベント情報

カリーナで盛り上がる巻で新潟フォトウォーク開催

4/16、新潟市西蒲区の巻町で、新潟フォトウォークを開催しました。巻は原発計画を住民投票ではねのけた後、新潟市に合併したという町で、今となってはその点でも感慨深い場所でありますが、現在は鯛車商店街が中心になって町おこしに積極的にとりくんでいらっしゃいます。ちょうど4月から、かつての人気メニュー「カリーナ」を復活させて、複数の飲食店でスタートさせたところでした。

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鯛車はこんなところにも。
Niigata Photowalk Maki 20110416

11時過ぎに巻駅に集合した際には雨模様でしたが、徐々に天気も回復し、無事ゆっくりとコースを回ることができました。

鯛車商店街の中でも、はしもと玩具店さん(@hashimotogangu)、小林履物店さん(@getaya_mar)、岸本酒店さん(@shop_kishimoto)といった、Twitterも積極活用されているお店を中心に、回らせていただき、その後巻高校、矢川ふれあい公園へ。公園の桜はまだつぼみでしたが、建て替え間近の巻高校では、見事な桜を撮影させていただきました。

photowalk: Niigata-Maki_04 Monster jam, not for sale.

Maki photowalk

Niigata Photowalk Maki 20110416

公園の先、ラ・パティスリープレジールというケーキ屋さんの近くに、小さな塔を発見。実はこれ、住民投票記念碑でした。巻町はかつて、原子力発電所の建設計画を住民投票で白紙撤回させたのですが、この塔はそれを記念するもののようです。畑の端にひっそりと建っているこの塔は、車で通ってもまず気付くことはないでしょう。福島原発が発生した今、立場はどうあれ、この塔は非常に感慨深い存在となりました。

Niigata Photowalk Maki 20110416

最後に立ち寄ったのが、巻郷土資料館。ここに保存されている「のぞきからくり」はとても貴重なものだそうで、講談師の方にご協力いただいて、参加者の皆さんで「ままこいじめ」のお話をきかせていただくことができました。

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はしもと玩具店前にて記念写真。
Niigata Photowalk Maki 20110416

皆さんがFlickrにアップした写真は以下のスライドショーにて。

津田大介さんとともに、震災とソーシャルメディアを考える:スワンレイクビールも楽しんだNSMC in 五十嵐邸ガーデン

4/10 阿賀野市の五十嵐邸ガーデンにて、「新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン」が開催されました。遅ればせながらご報告。今回のゲストはメディアジャーナリストの津田大介さんで、テーマは「震災とソーシャルメディア」。3/11の大震災から1カ月がたち、自粛の自粛が語られる中で、NSMCなりにイベントのあり方を考え、実施することになりました。

イベントは第一部トークセッション「東日本大震災後のソーシャルメディア‐新潟からの視点」と第二部の懇親会に分けて行われました。第一部では、津田さんから、東日本大震災でのソーシャルメディアの役割について、また新潟県民がどのような取組みをしていくべきかについて、1.被災地からの避難民の受け入れ、2.雇用の創出、3.物資や正確な情報の輸送拠点となること、などが提案されました。その後、津田さんとの活発な意見交換が行われました。最後に、@shinyai と@yutacarから、震災関連での新潟ソーシャルメディアの取組事例について紹介しました。

NSMC in Ikarashi tei garden with @tsuda

NSMC in Ikarashi tei garden with @tsuda

その後、五十嵐邸ガーデンさんの中を見学させていただいた後、第二部懇親会の開催となりました。第二部では、スワンレイクビールの古田秀衛常務と @shimizu_saketen から、「美人×麦酒」や東北地方太平洋沖地震災害復興プロジェクト オペレーション あそぼう!など新しい取り組みの紹介があり、その後スワンレイクの各種ビールを心行くまで楽しむことができました。津田さんは各テーブルを回ってくださったので、皆さんそれぞれが直接津田さんを囲んでお話ができたのでよかったのではないかと思います。

NSMC in Ikarashi tei garden with @tsuda

NSMC 新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン 2011-04-10 No.099

恒例の参加者プレゼント大会の後、最後にお庭で集合写真を撮影して、解散となりました。

NSMC in Ikarashi tei garden with @tsuda

新潟駅に戻って解散した後、新潟組の多くが二次会会場に向かいましたが、津田さんと同行の皆さんは、新潟市内で必要物資を確保したうえで、深夜に被災地へと向かわれました。

新潟ソーシャルメディアクラブでは、五十嵐邸ガーデンのみならず、新潟県内で素晴らしいお店とタイアップして、各種イベントを今後も続けていきたいと思います。

Video streaming by Ustream

Togetter – 「新潟ソーシャルメディアクラブ #nsmc in 五十嵐邸ガーデン」

新潟フォトウォーク、第11回は巻で開催(4月16日)

イベントが続きます。4月16日は、新潟フォトウォーク。今回は新潟市西蒲区、旧町を訪れます。巻町の中心部には、町づくりに取り組む「鯛車商店街」があり、Twitterを利用している商店も多数あります。今回はこの商店街を中心に、矢川ふれあい公園や巻郷土資料館を回る予定です。

巻町のマンホール
Photo by icoro

参加登録はこちらから。
新潟フォトウォーク 第11回 / Niigata Photowalk #11 : 巻 / Maki : ATND

矢川ふれあい公園は、地元の皆さんに親しまれている桜の名所。昨年の弥彦フォトウォークでは、桜は開花前でしたが、今年はどうなるでしょうか。巻郷土資料館では、「のぞきからくり」が展示されています。講談師の方がおいでいただき、実演を見せていただくことも検討中です。

カリーナ

鯛車商店街では、往年の名物メニュー「カリーナ」を復刻、4月1日から各飲食店でオリジナルの「カリーナ」を販売し始めています。これも試してみましょう。

<予定されているスケジュール>

11:30頃 JR巻駅集合(各方面から到着時間で調整します)

矢川ふれあい公園(桜が咲き始めていることが期待されます)

巻郷土資料館

鯛車商店街(Twitterでの情報発信に取り組んでいるお店を中心に交流をしたいと思っています)
まき鯛車商店街
まき鯛車商店街の鯛 (taiguruma_sg) on Twitter

終了時刻16時30分頃(調整中)

懇親会は巻町内での開催を予定しています。

新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン:津田大介さんを招いて4/10開催

4/10 阿賀野市の五十嵐邸ガーデンにて、「新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン」を開催します。ゲストはメディアジャーナリストの津田大介さん。

Igarashi tei Garden, Agano, Niigata

いつも新潟市で開催してきた新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)ですが、今回は郊外へ。ゲストとともに新潟のとっておきの場所に行ってみようというのが、当初の企画趣旨でした。最初の企画として、新潟地ビールスワンレイクビールさんの醸造元、五十嵐邸ガーデンさんを、津田大介さんと訪問する「津田大介と行く五十嵐邸ガーデン」として開催する案がまとまりました。

しかし3月11日に東日本大震災が発生。多くの人々が避難生活を余儀なくされ、新潟県でも多くの被災者の方を受け入れています。さらに、原発事故の状況も予断を許さない状況。新潟県も、農業をはじめ、さまざまな分野で放射性物質の影響を受ける懸念があります。こうした状況にあって、企画をこのまま実施するかどうか、実施するとすれば、どんな形式か。NSMCスタッフの間で議論を重ねました。日本全国が「自粛」ムードに覆われる中、単純に今まで通りのNSMCを開催するのは時宜に合わないかもしれないけれど、地域経済に及ぼす影響も考慮するならば、多少形を変えてでも、実施する方向を探ろうということになりました。

結果として今回は、タイトルを「新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン:津田大介さんと語るソーシャルメディアと新潟のこれから」に変更し、内容も二部構成を取ることにしました。以上のような経緯のため、「新潟ソーシャルメディアクラブ」のタイトルで実施しますが、以前からの通し番号(今回入れるとすれば、#8 になりますが)は、今のところ入れていません。

Niigata Social Media Club #6 20101204

参加申し込みはいつもの通り、以下のATNDから。

新潟ソーシャルメディアクラブ in 五十嵐邸ガーデン : ATND

日時 : 2011/04/10 10:30 新潟駅集合 イベントスタート 11:45
会場 : 五十嵐邸ガーデン (新潟県阿賀野市金屋340-5)
会費:5000円(飲食代込み、スワンレイクビール3銘柄飲み放題)
タイムスケジュールとプログラム(今後変更の可能性もあります)
集合時間:10:30 新潟駅南口(五十嵐邸ガーデンさんのバスで移動します)
第一部11:45-13:15トークセッション「東日本大震災後のソーシャルメディア‐新潟からの視点」
ゲストの津田大介さんとともに、震災におけるソーシャルメディア活用とその可能性と課題について議論します。これから新潟人、NSMCは、被災地の隣県という立場で、この状況にどう対処していくべきなのか。その方向性も探れたらと思っています。

(休憩:五十嵐邸ガーデン内の見学など)

第二部13:40-15:40 懇親会「スワンレイクビール、五十嵐邸ガーデンを知ろう」
NSMCはこれまで、人々のリアルでの交流をパーティ形式で促進し、新潟にソーシャルメディアに連なる人々のネットワークを拡張してきました。今回二部制を取ることにしましたが、やはりきちんと懇親会を開催することにしました。五十嵐邸ガーデンの自慢の料理と地ビール(3種類が飲み放題。追記:「ポーター」「アンバースワンエール」「ゴールデンエール」の三種類)を堪能するとともに、さらに交流の輪を広めていただけたらと思います。

終了後、五十嵐邸ガーデンさんのバスで、新潟駅南口まで送っていただきます。

いつもの「飲みながらの進行」とは趣向を変えて、前半はトークセッション。津田大介さんとともに、3/11を境にソーシャルメディアをめぐる状況はどう変わり、変わりゆく日本社会の中で、ソーシャルメディアはどのような役割を果たしていくのか。また、東日本に属しつつも、大きな被害を免れ、計画停電や放射性物質の影響を今のところ免れ、一方で被災者の受け入れ拠点となっている新潟は、この緩やかに戻ってきている「日常」とどう付き合っていくべきなのか。震災から1カ月のタイミングで整理してみたいと思います。
第二部はいつもの形式で懇親会。今回は、五十嵐邸ガーデンさん自慢の料理とスワンレイクビール3種を楽しみながら、さらに交流の輪を広めていただけたらと思います。スワンレイクビールさんからは新しいプロジェクトのご紹介がある予定です。また、いつもLightning Talkや参加者プレゼントのご提供も歓迎いたします。

スワンレイクビール

企画は早い段階からあったのですが、結果的に募集開始が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。多数の皆さんのご参加をお待ちしております。

なお、前日の4/9には、燕市吉田にて「地方革命文化会議県央サミット」が予定されており、津田大介さん、noboyosi.comの小林伸嘉さん、三条カレーラーメンの歌を発案した梨本次郎さん、NSMCの一戸信哉が登壇する予定です。こちらにもどうぞご参加ください。

地方革命文化会議県央サミット-4/9開催ゲスト津田大介 #gorevo

NSMC勉強会 #2 Facebookページを開催

3月28日、新潟大学駅南キャンパスときめいとにて、第二回のNSMC勉強会を開催しました。テーマはFacebookページ。
話題のFacebookの初歩的な使い方をテーマにするのではなく、旧ファンページ、最近Facebookページと名前が変わった機能がテーマで、いわば中級編の勉強会となりました。参加者は今回も30名を超え、教室は今回も満杯となりました。ご参加どうもありがとうございました。

NSMC勉強会 #2 Facebookページ : ATND

NSMC勉強会 #2 Facebookページ

Photo by Kaz..

すでにFacebookページを使い始めている方も多かったのですが、インサイトの見方、広告の出し方、オーナーと管理人の違い等など、かなり細かい機能まで突きつめることができました。

NSMC勉強会は、ユーザ登録などの本当の初歩部分を省略して、中級編からスタートする勉強会を目指しています。参加者の習熟度が比較的均質なので、本題から一気に始められるというのは大きなメリットですね。また、ビジネス系の即効性を求めるセミナーともやや異なり、新潟の各分野で活躍する人たちが集まって、サービスの問題点など社会的側面まで含めて議論できるというのは、NSMC勉強会の大きな特徴だろうと思います。

勉強会ですから、前に出る人が講師になるわけではなく、参加者が質問、回答し、情報交換する形式で進行しています。費用も会場費のみですので、これまで二回とも100円でした(学生無料)。今後も同様の形式で進めていきたいと思いますので、皆さんお気軽にご参加ください。

【当日新たにスタートしたFacebookページ】

すでに使っている方が多かったので、あまり多くないと思いますが、ほか、見つかり次第追加していきます。

新潟日報連載「地域へ世界へ-県内大学研究室から」にNSMC登場

2011年3月6日付新潟日報朝刊に、NSMCが紹介されています。

この記事は、NSMC主宰の敬和学園大学一戸信哉とゼミの学生たちの活動を紹介したものですが、記事の中では、学生たちが学生スタッフとして仕事をしているNSMCについても言及されています。

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新潟日報連載「地域へ世界へ-県内大学研究室から」にて一戸信哉研究室紹介: ICHINOHE Blog

「ものづくり」の街を奥深く探検:新潟フォトウォーク 第十回 / Niigata Photowalk #10 :燕 / Tsubame

昨年10月に栃尾で開催したあと、しばらく開催していなかった新潟フォトウォーク。久々の開催となった今回は、職人の街、金属洋食器で知られる市を訪問しました。参加者は30名強。徒歩移動がほとんどなく車移動のフォトウォークでありましたが、予想以上に多くの方にご参加いただきました。今回は、地元の倉又製作所@kurachan959さんにご尽力いただき、訪問先の了承を取り付けていただき、普段ならば撮影できないようなところまで、特別に撮影を許可していただきました。フォトウォークメンバーの腕前に期待していただいたものだと理解します(ちょっと心配)。

集合場所は燕市産業史料館。常設展示の撮影を特別に許可していただいた上、学芸員のインディ斎藤さんこと、齋藤優介さんから熱血解説をうかがいながらの撮影となりました。
Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

metal rainbow

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

産業史料館前にて記念撮影。

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

続いて訪れたのは鎚起銅器(ついきどうき)の島倉堂さん。銅板が茶壷、急須などに変わっていく様は感動的でした。お値段は結構はるのですが、半永久的に使える品だそうです。銅製のおちょこと通常のガラスのおちょこ、それに日本酒も用意してくださっていたので、運転しないメンバーは試飲。銅製のものだと「雑味」がきえて飲みやすくなることに多くのメンバーが感動しました。

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Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

最高級の口打ち出し製法(一枚の銅板から作り上げる製法)で作ったケトル。
Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

お昼はそれぞれの車で検討して、燕ラーメンへ。杭州飯店とまつや食堂を中心に、燕市内の「背油ラーメン」を楽しみました。

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午後はまず、Luckywood、小林工業さんへ。こちらでも熱い語り口の小林社長に、いろいろとご説明いただきました。ステンレス製の小さな洋食器を作るために、非常に大掛かりな機械が導入され、何工程にも渡る作業の末に出来上がるのだということが分かりました。研磨の工程では、色のついた研磨剤が機械にくっついて、不思議な光景に。多くのメンバーがシャッターを切りました。また、Luckywoodのスプーン等を、高級品から普及品まで並べて見比べる機会もいただきました。たしかに、高いものは、細かいところを丁寧に仕上げてあって、食べ物をよりおいしくいただけるような工夫が随所に凝らされていることがよくわかりました。

熱い語り口の小林社長。
Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

切り抜いた後の残り。無駄がなるべく出ないような形状。
Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

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Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

最後は武田金型製作所さん。こちらはiPad ArmorというiPadケースを作られたことで、新潟のネットユーザにもよく知られています。当初は予定に入っていなかったのですが、午後の二つの訪問先として立候補していただきました。ありがとうございました。こちらでは、武田社長をはじめ皆さまにご対応いただき、まもなく発売予定のiPhone4ケースの試作の様子も含めて、詳しく見せていただきました。武田さんのところで作られている製品には、自動車の部品の一部など目立たないところで使われているものが多いのですが、一つ一つの製造工程を見せていただくと、それら一つ一つに、燕の優れた技術が用いられているんだということがよくわかりました。

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

その後有志で燕三条駅近辺で懇親会。今回も新しいメンバーが多く参加してくださったので、非常に盛り上がりました。終盤には、産業史料館でお世話になったインディ斎藤さんもおいでになり、引き続き熱いトークを聞かせていただきました。

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

Niigata Photowalk #10 Tsubame 20110305

まだまだ沢山の写真があります。Flickrには2000枚強。

Zooomrにも1000枚以上アップされています。
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このほか、PicasaやFacebookにも多数の写真がアップされています。おそらく新潟フォトウォークでは、過去最多の枚数になったのではないかと思います。皆さんおつかれさまでした。ご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

関連記事:

NSMC勉強会 #1 Tumblr開催:麻袋を持って河川敷に集まろう(もちろん無言で)

2011年2月18日、新潟大学ときめいとで、「NSMC勉強会 #1 Tumblr」を開催しました。NSMCではこれまでパーティ形式のイベントを中心に展開してきましたが、今年は勉強会形式の「NSMC勉強会」も積極的にやっていこうということで、今回が第一回となりました。今回のテーマは、Tumblr。

#nsmc Tumblr勉強会
(Photo by uka0310)

「ミニブログ」の一種として2007年に登場したTumblrは、Twitterの華々しい「メジャー化」の影に隠れつつも、着実にユーザを増やしてきており、徐々にNSMCの皆さんの関心も高まっていましたので、皆さんで一緒に勉強してみようということになりました。

事前に準備された上のスライド(@occhie3 さん作成)に基づいて、Tumblrの始め方、基本的な使い方について情報共有した後は、ブラウザ拡張やスマートフォンで使うべきツールについての意見交換が行われました。

ブラウザ拡張では、Tombloo(Firefox用)とTaberareloo(Chrome用)が主要に用いられているようでした。このほか「Share on Tumblr」のブックマークの利用方法にも話が及び、このブックマークをSafariで使う方法も発見されました。最終的にうかさんがまとめてくださったもの。

Tumblr Bookmarklet

スマートフォン用のアプリは、Tumblrの公式アプリの他、iPhone用では、Tumblr gearの利用者が最も多く、Tumbletailで一覧化するという利用方法も紹介されました。Androidでは、Tumblroidというアプリが、Tumblr gearに近い動作をするようでした。また、Directoryのところで検索までにタグを入れてやると、特定のタグについてTumblr上を常時検索する「定点観測」ができることもわかりました。

Tumblr gearの動作画面。

Tumbletailの動作画面。

その後Tumblrのカスタマイズメニューについていろいろと情報交換。主に以下の項目の設定方法が話題に上りました。

  • 独自ドメインの設定(独自ドメインを設定すると、TUMBLR MOSAIC VIEWER などのユーザ名を用いたサービスを使えなくなる)
  • テーマには有料のものもある
  • カスタムHTMLの設定(いいねボタンの設置など)
  • Pageの利用方法
  • Communityの設定(質問受付、他のユーザに開放?)

終盤は、著作権問題やコンテンツ共有の現状におけるTumblrの意義など、社会的側面にも話題が及びました。Tumblrは結局何なのかとうことで、最後にご紹介し、皆さんに結構納得していただけたのが、以下のフレーズ。

Twitter / @Takeshi Miyata: Twitterは大声でしゃべるのを道行く人が聞くかも ...

Twitterは大声でしゃべるのを道行く人が聞くかもしれないというイメージ。Facebookは仲良しが個室でいいね!いいね!と言い合ってるイメージ。Tumblrはコンテンツを詰めた麻袋を武器に河川敷で殴り合ってるイメージ(もちろん無言で)。

(もちろん無言で)というのが、見事にTumblrの雰囲気を伝えていると思います。( Twitter / @Takeshi Miyata

多様化したソーシャルメディアの一面を体現するTumblrの特徴を生かし、今後もさまざまな可能性を探っていこうということで、勉強会は終了しました。その後は近隣のお店で、お酒を飲みながらの「第二部」。さらに盛り上がりました。次回は、FacebookページやUstreamなど、いくつかの候補の中から選んで、開催したいと思います。

当日のUst中継アーカイブ。

参加者リスト(Seatnext)

NSMC勉強会 #1 Tumblr

遅ればせながら、今週末2月18日開催のNSMC勉強会についてのご案内です。大きな部屋を確保しましたので、まだ少し席に余裕があります。

Tumblr

Twitterとおなじ時期にスタートし、じわじわと支持を広げているマイクロブログサービスTumblr。「キュレーション」への関心の高まりも影響しているのか、ここにきて急速に注目が高まってきているという噂も耳にします。

ただ日本語化がされていないため、今一つ使い方が飲み込めないという人も多いと思います。そこで、新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)では、第一回のNSMC勉強会として、Tumblrを採りあげることにしました。この勉強会はFacebookでのまりもさんの発言がきっかけだったので、副題は「まりもと学ぶTumblr」。もちろんそれはきっかけにすぎないので、まりもさんを知らない方も参加していただけます。

今回は特に講師は指定せず、利用者の経験を持ち寄りながら実施します。まだこれからという人も、Tumblrを使い始めることができるように、また、使い込んでいる方も新たな使い方などを発見してもらえるようにしたいと思います。

日時 : 2011/02/18 19:00 to 21:00
会場 :新潟大学ときめいと (新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1 2F)

会場費として100円程度ご負担いただきますのでご予定ください(参加者数で決定。学生は無料)。

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